近畿の未制覇国道にR425があります。
通称“死にGo”。酷道です。
細い山道が数十キロあるようですが、崖っぷちとか未舗装で死にそうなところは見当たりません。
おそらく大雨なんかですぐに通行止めになるんでしょう。
雪もなさそうなんで、今回はこのR425を目標にします。
では、準備を。

一白できる装備で。
十分すぎる容量のドラムバッグに充電設備のタンクバックといつもスタイルです。
右手首がまだ辛いですが、行きましょう。
国道425号は、尾鷲から和歌山御坊のコースです。
どちらから始めるか迷うところですが、御坊スタートの方が近いですし、走ったことがある区間がありますし、ゴール後も考えて和歌山側に向かいます。
録音休憩です。

湯浅御坊道に入ってますが、湯浅が北で御坊が南なんですね。

湯浅御坊道に入ってますが、湯浅が北で御坊が南なんですね。
何度も走ってますが初めて気づきました。

国道425まではナビしてもらいましょう。

国道425まではナビしてもらいましょう。
国道425号の起点に来ました。
この辺の記憶はありますね。




しっかり距離を稼ぎます。
ログがないですから動画でも。
20210213 01 R425 1未舗装、工事区間がありました。
国道424号重複区間にきました。

こっちがR425御坊から。ひと山越えてきました。


R371合流地点です。

R371のこっちはR311に向かいます。
二度と走りたくないぐらい。

まぁ、今日はこのR371にお世話になることはないでしょうが、、、

R425が分岐するところに来ました。

右手のトンネルですね。

R425はここ龍神から山道に入りますが、せっかくここまできてるんで、龍神様を見に寄り道します。

まぁ、今日はこのR371にお世話になることはないでしょうが、、、

R425が分岐するところに来ました。

右手のトンネルですね。

R425はここ龍神から山道に入りますが、せっかくここまできてるんで、龍神様を見に寄り道します。

分岐点から2kmです。

あれれ、道の駅はお休みですね。
まずは龍神様を拝観。
どうやって帰るか御相談を受けました。
もちろん、南部に出て阪和道をおすすめしましたが、私がチャレンジしようとしてるR425で十津川に抜けるコースも興味津々。
まぁ、GSにお乗りでしたからVFRで酷道区間を抜けるよりはましでしょうけどね。
ということで、往復4kmの寄り道をして、おじさんに先行して出発です。
まぁ、GSにお乗りでしたからVFRで酷道区間を抜けるよりはましでしょうけどね。
ということで、往復4kmの寄り道をして、おじさんに先行して出発です。
一応、事前に調べて、通行止めがないのを確認したんだけどな。

ここです。


ここです。

とりあえず、R371-R168区間は別に走らなきゃ無理ですね。
戻りましょう。
やはり国道425号、“死にGo”の難易度は高いですね。
御坊—(R425制覇その1)—龍神

66km、1時間15分
続く




















