令和2年のはじめのツーリングとして。なんとなく紀伊半島一周を目指してます。
特に目的地なしで走ってましたが、伊賀上野に出たときにふとR422の残り区間制覇でもしてみようという気になって、伊賀上野から最初の分断区間のドンつきまで走ってきました。

道の駅茶倉です。

入口に野生の猿が何匹か。

ここから見えるかな?
写真には写ってないですね。

入口のフェンスに三匹見たんですけどね。

分断区間からR166まで戻ってきました。

こっちが分断区間ね。

突き当たって右、大阪向きに進んでからR422は再び南下のはずです。

R166-422重複区間を走って、R422が再び分岐するところまで来ました。

見落としそうな交差点でしたが、無事に気づいて曲がったんですが、、、
残念なお知らせです。
とにかくここまでです。
オンロードの大型バイクで来るようなところではありませんでした。

落石にたくさんの落ち葉、雪も残ってますし、ラストは舗装もなくなってました。

砂利道になったところで停車。

落石にたくさんの落ち葉、雪も残ってますし、ラストは舗装もなくなってました。

砂利道になったところで停車。
ここから必死にVFRくんの方向転換をします。
向きを変えるだけですが、VFRくんを倒さないように、実に10分近く格闘しました。
なんとか脱出態勢になりました。
12:15 85,776 R422End
とりあえず分断区間の向こうまで迂回が必要ですから、一度R368まで戻りましょう。
あまり見たくない動画を残しておきます。
20200118 02 R422 2 End
朝のスタートが今日は遅かったんで、ここまで思ったより時間がかかってます。
今から伊勢に出るとその後の紀伊半島海岸線南下で、尾鷲からのR311が暗い時間帯に突入しそうです。
なら、今日はR422制覇を目標にして、伊勢志摩スカイラインはまた今度にしましょうか。
さっきのR422ドンつきに比べれば天獄みたいなもんですけどねー。
20200118 04 R368
路面が濡れてましたからのんびりと降りてます。
路面が濡れてましたからのんびりと降りてます。
あのトラックと鉢合わせはびっくりしましたけどね。
R166に出て少し戻ると道の駅です。
録音に止まりました。

道の駅茶倉です。

入口に野生の猿が何匹か。

ここから見えるかな?

写真には写ってないですね。

入口のフェンスに三匹見たんですけどね。
13:10 85,797 道の駅茶倉
では、R422分断区間の先に行きましょう。
道の駅を出るときにやはり猿はいました。
五匹に増えてましたが。
R166を少し戻って、R422分断区間の先につきました。

分断区間のこちら側はあまりにも酷い道じゃなかったです。

こんな感じ。

分断区間のはずですが、これから『道を繋ごう』って意思がまったく見えませんね。


人も車も通る気配がないですが。

分断区間のこちら側はあまりにも酷い道じゃなかったです。

こんな感じ。

分断区間のはずですが、これから『道を繋ごう』って意思がまったく見えませんね。


人も車も通る気配がないですが。
もっとも、ここはドンつきですから、私みたいに変わったことをしてる奴しか来ないんでしょうが。

まともな路面のところで方向転換できます。

まともな路面のところで方向転換できます。
では、分断区間の先を始めましょう。
13:25 85,811 R422 3rd
わざわざドンつきまできましたから、まずは今来た道を引き返します。

きしなに見たおにぎりを確保します。

きしなに見たおにぎりを確保します。
こっちがドンつきです。

ちょいウエット路面なんでのんびりと。

ちょいウエット路面なんでのんびりと。

分断区間からR166まで戻ってきました。

こっちが分断区間ね。

突き当たって右、大阪向きに進んでからR422は再び南下のはずです。

R166-422重複区間を走って、R422が再び分岐するところまで来ました。

見落としそうな交差点でしたが、無事に気づいて曲がったんですが、、、

残念なお知らせです。
あらかじめ調べてなかったです。
まぁ、思いつきでR422残り区間を始めましたから、そりゃトラブルもあるわな〜

とにかくここまでです。
どうしようもありませんからね。

まぁ、また今度走ってコンプにしましょうか。


まぁ、また今度走ってコンプにしましょうか。

一応、区間走破の記録を取っておきます。

13:45 85,823 R166-422
分断区間から先は、メーターで12km、二十分でした。
走破できないんなら伊勢志摩スカイラインに行っておけばよかったですけどね。
選択の間違いでしたね。
今日は行き当たりばったりツーリングですからまぁいいか。
今から伊勢志摩スカイラインというわけにもいかないですね。
ぐるっと迂回してとりあえず尾鷲にでも出ましょうか。
続く





